1日目
伊勢神宮 外宮と内宮をゆっくり参拝
そもそも「伊勢神宮」とは、地元の方から「お伊勢さん」と呼ばれ、古くから日本人の心のふるさととして親しまれてきました。伊勢神宮は1つの神社ではなく、皇大神宮(こうたいじんぐう)「内宮」(ないくう)と、豊受大神宮(とようけだいじんぐう)「外宮」(げくう)を中心とした125社のお宮とお社の総称のことで、正式には「神宮」といいます。
おかげ横丁の散策
おかげ横丁は50余りの店が軒を連ねる一つの町。塀の囲いもなく、自由に散策できます。季節ごとの催し、伊勢路の建物の意匠と風景、こだわって選び抜いた特産品や伊勢土産、郷土料理、紙芝居の口演や神恩太鼓による太鼓の演奏などが楽しめます。


